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第182回 時間外協定における対象期間と有効期間

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第182回 時間外協定における対象期間と有効期間

 中川恒彦の人事労務相談コーナー

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 時間外労働の上限規制が導入されたことに伴い、時間外協定の様式が変更されました。
 今回は、時間外協定に定めるべき事項について紹介し、その中でも特に混同しやすい対象期間と有効期間の違いについて解説します。実務的な観点から、有効期間を設定する際に見落としがちな留意点についてお伝えしますので、ぜひご確認ください。(ホームページ編集部)

Q

4月1日から時間外協定に関する各種事項が改正されましたが、「対象期間」と「有効期間」の違いがよくわかりません。
わかりやすく説明していただけないでしょうか。

A

時間外協定における「対象期間」とは、当該協定に基づき時間外労働・休日労働を行わせることができる期間であって、1年間に限られ、「有効期間」は、最も短い場合でも1年間となります(別の言い方をすれば1年以上となります)。

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