■開催概要
【2026/11/19開催】その待遇差、本当に説明できますか? 同一労働同一賃金の“その先”を考える ― 雇用区分・役割・処遇を、自社の実態から見直す ―
日時: 2026年11月19日(木)14:00~17:30
開催方法: Zoomウェビナー形式(接続方法・視聴用URLは、お申し込み後、前日までにメールでご案内します)
講師: 豊田 恵理(株式会社プライムコンサルタント)
参加費: 5,500円(税別)/成果人事研究会の会員企業様は無料
本セミナーは、一般的な法改正の解説だけでなく、自社の雇用区分・役割・処遇の関係を考え、他社との情報交換を通じて見直しのヒントを持ち帰っていただく内容となっています。主なプログラムは下記のとおりです。
【プログラム】
1.同一労働同一賃金の現在地 ― 企業は何を確認する必要がある?
・同一労働同一賃金の基本と2026年10月改正のポイント
・労働局の調査・是正指導事例から見る、企業に求められる確認事項
2.正社員・契約社員・パート・定年後再雇用者 ― その雇用区分は何のため?
・雇用区分ごとに期待する役割・責任・働き方の違い
・制度上の区分と実際の仕事内容・責任にずれはないか
・【個人ワーク】自社の雇用区分と役割・働き方を整理する
3.【グループ対話①】他社では、雇用区分をどう分けている?
・自社の雇用区分で明確な違い・曖昧になっている違いを共有
・他社の区分方法や運用例から、自社を見直すヒントを探る
4.基本給・賞与・手当……その待遇差の理由を説明できますか?
・基本給・賞与・各種手当・退職金・休暇等の待遇差の考え方
・待遇の目的、支給基準、仕事・責任との関係を確認する
・実際の裁判例・行政指導事例から、説明の根拠を考える
5.【グループ対話②】他社はどうしている? 気になる待遇・制度を情報交換
・自社で説明が難しい待遇や、改めて確認したい制度を持ち寄る
・他社の工夫・運用例を参考に、自社で確認すべき点を考える
6.待遇の点検から、人事制度の見直しへ
・個別の待遇を見直すべきか、雇用区分・役割から整理し直すべきか
・役割・等級・評価・賃金制度のつながりと、役割を明確にする方法
・自社に戻って確認したい事項と、次の一歩を整理する
※プログラムは一部変更となる可能性もございます。