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人気本がデジタル版になってますます便利に!

2022年度 都道府県版・等級別賃金表(PDF版)好評発売中

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※画像をクリックすると中身を試し読みできます。18ページ分の限定無料版をPDFでダウンロードできます

WEB特価:2,096円(税込)
一般価格 :2,200円(税込)
著者: 菊谷寛之、田中博志
株式会社プライムコンサルタント
データ形式:PDF
発行:2022年02月

※ご購入いただいた方には、デジタル書籍(PDF版)のダウンロードURLをメールでお知らせします。メール受信後、すぐにダウンロードして読み始められます。
※上記メールとあわせて「電子発行請求書」をお送りしますので、ご注文料金をお支払いください。
※上記の購入フォームはデジタル書籍「2022年度 都道府県版・等級別賃金表(PDF版)」専用です。その他の紙の書籍については、お手数ですが、こちらのページからご注文いただくようお願いいたします。

「新しい資本主義」時代の賃金水準を先取り  最新情勢をもとに地域別の賃金を大胆予測!~ 2022年度版

プライムコンサルタントが推奨する「等級別賃金表」を、都道府県別に「全国」「エリア」「ローカル」の3種類ずつ収録した資料集です。この「都道府県版・等級別賃金表」は著者が開発し、厚労省の「賃金構造基本統計調査」に基づいて毎年改訂しています。賃金表の設計思想や運用方法も解説していますので、自社の人事戦略と地域の水準を考慮した賃金表の設計・メンテナンスが可能になります。

今年度より、厚生労働省職業安定局による「新規学卒者初任給情報」を基礎データに加えて検討しました。また、前年度より、解説部分も含めてコンパクトなPDFデータに収録しています。賃金の動向にいっそうの関心が集まる今日、地域水準を確認する上で必携の一冊です。
パソコン上で閲覧したいところに素早くアクセスでき、必要なところだけプリントアウトでき大変便利です。

★2022年度版の背景と傾向
2021年春闘は、コロナ禍の長期化懸念からベア見送りが相次ぎ、厚労省・民間主要企業の21年の賃上げは、前年より432円・0.14ポイント低い5854円・1.86%と、8年ぶりに6000円・2.0%の大台を割り込みました。一方、中小企業の賃上げの結果は、前年比203円・0.0ポイント減の4112円・1.6%となりました(同省・賃金引上げ等に関する実態調査)。初任給の伸びも減速し、連合によると、引き上げ額は、高卒・事務技術職が1593円(前年は2233円)、大卒・事務技術職は1598円(同1956円)などでした。また、経団連の集計では初任給を据え置いた企業が69.6%(同57.4%)となるなど、有力企業の慎重姿勢も強まりました。
これに対し、経済の好循環形成を目指す政府は、10月の最低賃金改定では、20年のほぼ据え置きから一転し、全国平均で過去最大の28円アップの930円に引き上げました。岸田首相は、22年春闘では「3%を超える賃上げを期待する」と表明し、「賃上げ促進税制」の拡充などの促進策を打ち出してます。
コロナ感染が拡大・縮小を繰り返す中、企業業績は回復し、日本経済新聞社によると22年3月期通期で上場企業の約7割が最終増益となる見通しです。消費者物価指数は、21年11月は前年同月より0.5%上昇し、世界的なインフレ基調と重なって、今後も上がり続けると予想されています。
景気とともに雇用環境も好転し、11月の有効求人倍率は1.15倍、新規求人倍率2.13倍、完全失業率は2.8%となり、それぞれ前年同月の1.06倍、2.02倍、2.9%から明らかに改善しました。ただし、足元では感染拡大第6波が始まっており、景気への悪影響が懸念されています。
2022年の労使交渉では、感染収束が見通せない中、企業業績の回復期待、人手不足の再来懸念、政府の賃上げ要請、世界的なインフレ進行や金融引き締めによる経済変調など、さまざまな要素が絡みあう展開が予想されます。
今年度の水準については、こうした状況を考慮し、学卒初任給の上昇幅がやや回復する一方で、引き続き賃金カーブはフラット化することを予測して作成しております。

▶2022年度版 都道府県版・等級別賃金表ご紹介動画はこちらから◀(YouTube)

「お客様からいただく『紙の書籍はないの?』というお問合せに関しまして」
たいへん申し訳ございませんが2021年度版より、デジタル書籍(PDFダウンロード版)のみとなっております。
2020年度以前の「CD-ROM付き冊子」のころからご愛用いただいている方にはご不便をおかけしますが、 近年CD-ROMを開けるパソコン自体が減っており、また環境保全のためにペーパーレス化や輸送エネルギーの削減が求められています。
このような観点から、解説部分も含めて全てをPDF化し、ダウンロードでお届けできる「デジタル書籍」に変更させていただいた次第です。 どうかご理解いただきたくお願い申し上げます。
なお、はじめは戸惑われていたお客様も、実際に使ってみると「すごく便利」とおっしゃっていただいております。
しおり機能ですぐに読みたいページが開きますし、字が小さくて見えにくい場合は画面上で拡大すると、「はっきり見えて快適」とのお声もいただいております。
ぜひ、今後ともご活用いただけますようお願い申し上げます。

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