2012.01.20
アルケア株式会社様(成果人事研究会会員企業様)が「第45回グッドカンパニー 大賞(社団法人中小企業研究センター主催)」でグランプリ受賞!
「グッドカンパニー大賞」(審査委員長・日本精工株式会社名誉顧問 関谷哲夫氏)は、全国の中小企業のなかから経済的、社会的に優れた成果をあげている企業を選んで贈られる、わが国で最も歴史と実績のある賞です。
昭和42年(1967年)以来、受賞企業は573社にのぼり、うち66社が株式公開するなど、その後、日本を代表する有力な企業に発展しています。第一回受賞の京セラや、ピジョン、浜松ホトニクス、ミスミなど、受賞後、大きく飛躍した企業が名を連ねています。
2011年第45回を迎えた、このグッドカンパニー賞のグランプリに、当社のクライアントで、成果人事研究会会員のアルケア株式会社様が輝き、この1月20日には、授賞式が開催されました。
同賞は、まず、文部省、経済産業省、商工会議所等の推薦機関からの推薦が応募の資格となっています。
そして、次に事業発展の概要、経営者の経歴や経営理念、主要商品と特色、事業発展の原動力となっている特色ある事項とその成果、産業や業界への発展や地域社会・経済向上等への貢献度、独自の特筆すべき特色ある事項について書類審査が行われます。
その後、中小企業研究センター理事等の社内視察による実地審査、11名の審査員による最終審査を経て栄えある大賞が決定します。
アルケア株式会社様は、この狭き門を突破して見事にグッドカンパニー大賞の最高位・グランプリを獲得されたのです。
グランプリ受賞にあたっては、以下の企業活動が高く評価されました。
・自社開発した技術・商品により、医療の分野において市場を開拓してきたこと。絶え間ないチャレンジによって、社会的に大きく貢献する商品を生み出し続けていること。
・経営者・社員・パート社員が一体となって一つの目標に取り組む風土であること。「チーム力・組織力」を高める経営を行なっていること。
アルケア株式会社様については、当ホームページも、2010年11月のニュースリリースにて、「第8回 勇気ある経営大賞」受賞をご紹介させていただきました。
これまで、グッドカンパニー大賞受賞企業の、実に4割以上の企業は大企業に成長しているといわれています。
アルケア株式会社様の更なるご発展を心よりご期待申し上げます。
おめでとうございます!!
(写真はグッドカンパニー大賞グランプリの表彰を受ける、アルケア株式会社 代表取締役社長 鈴木訓夫様)



