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ニュースリリース

2011.11.02

11/11/2「秋季定例研究会・マネジメント講座第2回」を開催!

秋季定例研究会/会員限定マネジメント講座
シリーズ【経営トップと管理職の仕事=「マネジメント」を科学する】

第2回:われわれの事業を考える

今年度の定例研究会では、会員企業の皆様が事業成長のための「新たな視点を発見」し、「課題解決のヒントや気づき」を獲得できるように、ワークやディスカッションを通して実践的に「マネジメント」を掘り下げています。
 
第2回の今回は、「われわれの事業を考える」と題し、「経営~事業戦略~顧客への訴求~従業員の動機づけ」を考える起点となる、「自社の存在・事業をどうとらえるか」について深めてみました。

<当日プログラム>
1.トレンド解説 「なぜ今、『人事』が『経営』を考えなければならないのか」
2.マネジメント講座 「われわれの事業を考える」
(1) ワーク-1-:「わが社を語る」
 ~わが社はナニモノなのか? 自分の思う「わが社」を語る~
(2) ワーク-2-:「わが社のコンセプトを考える」
<解説>
 ~「コンセプト」とは何か、「製品・サービスの本質的な顧客価値」の定義~
<ワーク>(個人作業とディスカッション)
 ~「わが社の製品・サービス」は「競合他社と何が違うのか?」「誰に好まれ、誰に嫌われるものか?」を考える~
 ~「わが社では、製品・サービスの本質的な顧客価値に向けて、社員を動機づけることができているか?」を考える~
(3) まとめと解説:「顧客価値の創出に向けて、組織における役割・目標を与え、人材を活用する」

ワークでは、「わが社の競争優位」「わが社のコンセプト」「コンセプトの共有」といったテーマでディスカッションしていただきました。参加された皆さまから、「同様の悩みを抱えていることや、様々な努力をしていることがわかって良かった」「いつの間にか新しい発想が出にくくなっていることに気がついた」「『なぜ』を考えることを習慣にすることがとても重要だと感じた」「会社に戻ったら上司や社長にも報告して、自社でもコンセプトを考えてみたい」等の嬉しい感想をいただきました。それぞれに気づきや発見の多い研究会になったようです。
 
                      (↓ワークの様子)★111102研究会.jpg 

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