2011.10.05
新盛インダストリーズ様(成果人事研究会会員企業様)の節電アクション!
2011年の夏、「節電」という言葉がこれまでとは違った意味を持った夏でした。この9月9日には、東京電力、電力東北電力管内の電力制限も解除されました。
今夏、東電管内の電力消費は前年に比べ連日900万~1000万キロワット下回り、中型の原発十基分にも相当するそうです(東京新聞記事より)。
大口需要者への使用電力量15%削減義務や、それ以外の需要者への削減の要請など、多くの企業ではさまざまな節電アクションに取り組みました。
当社・成果人事研究会
会員企業の新盛インダストリーズ株式会社様も多岐にわたる取り組みで、日本経済新聞の節電企画記事に取り上げられました。
ラベルプリンターやバーコードラベラーなどの製造販売を行っている新盛インダストリーズ様は、設立80年の歴史を持つ企業です。
自社製品に関する環境対策やリサイクルには常に積極的に取り組まれておりますが、この夏は、いち早く「節電目標15%」を掲げました。すでに導入されていたデマンド監視装置を活用して計画的な空調使用を抑制したり、日々の電力使用状況を社員に情報提供することで節電意識を共有しました。
これ以外にもパソコンの省エネモード使用、社員に節電アイデア提案を求める等々、社員の意識の喚起を重視した、身近な取り組みを数多く、地道に実施することで目標を達成しました。



