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第2回 賃金制度改定のトレンドが知りたい

【強い組織を作る!人材活用・評価・報酬の勘どころ】

Q賃金制度を見直したいのですが、いろんな仕組みがあって迷います。中小企業に合った、これからの賃金制度の方向性を教えてください。

A 年功給・職能給から成果給、役割・貢献度に基づく実力給へ

ポイント⇒安定成長期までは年功給や年齢給+職能給型の併存型賃金が普及。
 バブル崩壊後は限られた賃金原資を有効に配分する成果主義賃金がブームになったが、行き過ぎには批判も。
 現在は日本的な継続雇用の良さを活かし、役割・貢献度を緩やかに反映させる実力型の範囲給が広がっている。

 日本の賃金制度は、企業内で人材を育成する長期継続雇用の枠組みの中で、(1)社員の生活を支える年功給、(2)経験・熟練度を反映させる職能給、(3)仕事の役割責任・貢献度に応じた職務・役割給へと時代を追って

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