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第1回 仕事のなりたち(1)

 今回から、「人材マネジメント」をテーマに、WEBミニセミナーを連載アップしていきます。顧客に「価値」を提供し、経済的な成果をあげようとする企業にあって、仕事を生産的なものとし、人に成果をあげさせるためには、どのように人や仕事をマネジメントしていけばよいのか? とても大きなテーマですが、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。第1回目は、「働くということ」。 
 この連載は、2週間に1回程度のペースでアップしていく予定です。
 読者の皆さんも、お気づきの点がありましたら、どしどしご意見、ご感想をお寄せください。

第1回 仕事のなりたち

1.働くということ

(1)人は他人のために仕事をして、成果を得るために働く

 「人材マネジメント」ということについて考えるとき、「なぜ、何のために働くのか?」ということについて、避けては通れないようになってきています。
 当社のホームページをご覧いただいている皆さまも、「やる気」、「モチベーション」と言った言葉を耳にする機会は多いのではないでしょうか。これらの言葉は、「なぜ、何のために働くのか?」ということと強く結びついているものと思います。

 しかし、その言葉を耳にする頻度とは裏腹に、「なぜ、何のために働くのか?」という問いに対する答えを持つ人、持たせてあげることのできる人、やる気・モチベーションを高めてあげることのできる人は、まだ少ないように思います。また、答えを持っていたとしても、それは千差万別であり、一個人の中にも複数の答えがあるのではないでしょうか。
 その原因の一つとして、「なぜ、何のために」ということばかりに目がいってしまい、「働く」ということ自体の意味が

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