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プライム特選情報

人材マネジメントセミナー

人材マネジメントセミナーとは

 人材マネジメントセミナーは、人材マネジメントに関する当社のノウハウ、研究成果の一部や、皆さまの日頃の疑問、お困りごとなどに対して明快な解説を提供するWEBセミナーです。
 現在、次の7つのシリーズを公開中です。いずれもお役にたてる情報が満載です。ぜひご活用ください。

○中川恒彦の人事労務相談コーナー

 日頃、皆さんが人事労務に関して抱きやすい疑問や迷いやすいテーマについて、労働省中央労働基準監察監督官、滋賀労働基準局長等を歴任された中川恒彦先生がQ&Aスタイルで解答・解説します。

 労働問題は誰にも身近な関心事ですが、実際の法的な判断は難しく、また、違反の有無だけに目を奪われがちです。正しい理解のためには、表面的な印象や俗説に惑わされてはなりません。

 このコーナーでは、中川先生が「解答」だけでなく、法解釈も含めてわかりやすく解説していきます。労務問題の疑問解消はもちろん、さまざまな形で応用していただけると自負しております。(2010年9月より)

○「労使はこうしてトヨタをつくりあげた」シリーズ

 トヨタ労組の書記長、自動車総連の会長、金属労協の議長などの要職を長年勤められ、現在は弁護士として活躍されている加藤裕治氏に、「トヨタの労使関係の歴史を、それも労働組合の中にいた人間でなければ分からない秘話も含め」、赤裸々に書き綴っていただきます。
 氏は、まさに日本労働界の重鎮といえる方ですが、氏のすごいところは、その後、司法試験に見事合格、2013年より愛知県弁護士会所属の弁護士として現役で活動されていることです。

 トヨタのカンバン方式やJITについて書かれたものは多いですが、トヨタの労使関係を真正面から取り上げられるのは、おそらく加藤氏が初めてでしょう。
 現在のトヨタをつくり上げた、現場労使の血と汗のにじむような情熱や創意工夫の秘密が、具体的なエピソードを交えてつぎつぎと明かされます。(2016年3月より)

○「強い組織をつくる人材活用・評価・報酬の勘どころ」シリーズ

 世界中がネットワークで結ばれ、ヒト・モノ・カネ・情報が縦横無尽に行き交う今日、企業は、組織としての学習力を発揮して、変化し続ける状況に適応していかなければなりません。人材マネジメントは、従来のような「企業vs個人」という構図から、「強い組織をつくる」という創造的な関係への転換が求められています。

 本シリーズでは、中堅・中小企業が「強い組織」になるために重要な人材活用、評価、報酬のあり方について分かりやすく解説していきます。プライムコンサルタントの豊富な支援実績と、最新の研究成果を融合させ、新たな人材マネジメントのあり方を提案します。ぜひ、ご愛読いただき、貴社の未来を切り拓く一助としていただくことを願っております。(2013年4月より)

○米田徹の「賢い会社の就業規則・人事規程作成のポイント」シリーズ

 就業規則やそれに付随する各種規程類は、その作成が法律によって義務づけられているものや、法律上の義務はなくとも従業員とのトラブルを回避するためには不可欠なものばかりです。
 しかし、就業規則や規程類を読んでみると、その内容は難解で、専門的な知識がなければ理解できない場合もあります。

 このシリーズでは、経営者や人事担当者が就業規則等に関し日ごろ疑問に感じやすいことや肝心なポイントについて、その背景にある考え方を含めて解説しています。
 社員との無用なトラブルを回避しつつ、社員も理解・納得できる就業規則や人事規程作りの参考にしてください。(2011年8月より)

○人材マネジメントを展望する

 【人材マネジメントを展望する】は、プライムコンサルタントが主宰する「成果人事研究会」の研究会資料「プライムブックレット」(年3回、2、6、11月刊行)の内容の一部をご紹介するものです。
 当社代表・菊谷寛之のトレンド解説を提供いたします。

○景況分析と賃金、賞与の動向

 【景況分析と賃金、賞与の動向】は、プライムコンサルタントが主宰する「成果人事研究会」の研究会資料「プライムブックレット」(年3回、2、6、11月刊行)の内容の一部をご紹介するものです。
 専門家による景況分析と賃金・賞与の動向解説など、タイムリーな情報を提供いたします。

○人材マネジメント方程式シリーズ

 人材の取り扱いはまだまだ多くのマネジメントにとって、未知の領域であり、現代企業が挑戦すべき最大の課題の一つです。
 人材の組織化と活用、目標設定と動機づけ、評価と報酬、人材開発をどのように進めるかという古くて新しい問題に対して、強固でシンプルな視点を提供してまいります。

 会社の経営システムに対して明瞭な視点を持ち、首尾一貫した目的意識的な人材マネジメントを実現したいとお考えの経営者や管理者の皆さんのヒントになれば幸いです。(2010年3月より)

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